EPMENIHEMU2014​~​2016

by ToupeMapeto

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about

RARE TAKES 2014~2016
未発表曲集

credits

released April 17, 2016

AllSongs By ToupeMapeto
Artwork By 夏帆
MV By kanoguti
www.youtube.com/watch?v=mNSe0NpC2L4

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license

all rights reserved
Track Name: 小さな夢の想いで拾い
ある星の物語数々の歌
騒ぐから騒ぎまたあくる日までの暴挙が許される寒空の下であっかんべーで何か意味あるかいねー?
星を 眺めてると
夜明け前の歌が聞こえてくるよ 何の音?
神々の雷か?セイレーンの歌声か?人々は噂した
その頃日本の歌舞伎町の裏路地では2本の死体が解体されて撮影されていた
夢の中で観た香しき香典の音が覚めた時
星が降ってたんだ

何もない 処から
生み出すんだ ボクたち
空引き裂いて現実が無くなる
今その時

夢幻恐ろしこの形私探し曝け出しから化し化け物が空を飛び
人々の食う食物が水分で補えた露わになる拐われたもう戻らない君の心
どうにかなっちまう

夜空に願い事 ナニかな?ナニかな?
叶うかな?叶うかな?満月の中に地下を泳いで
夢 果て 最果て 叶わない願いはポイして次の神様にお祈りを捧げる
二次元の池で溺れそうな君 欲と名声欲しさに 首を絞めた自分で
可哀想なお人形さんね 捨ててもいいのよ お前の服は汚れた作務衣
この澄んだ星のために宇宙万華鏡覗いてまた二人で願い事しようよ
嗚呼 消える 心が 無くなる
アクバル やがて空は緑のペンシルで汚されました

カラカラ回る風車水車ルーレットとにかくその時だけ満たされるペコペコのボクの気持ち
しかし尻餅ついて泣いて笑われくじけずに歩いていくしかない未来はボクのゲーム開発者になれたかな?
虹の石 幻の星 滅ぼされた文明 運命を共にした偶然の 風前の灯火の共同体
将来の夢はなに?あたしお嫁さんになること!きっと王子様の
綻んだセーターを直し冬はまた来る
母の墓の前で落ちる雪
きっと思い出だってなんだって変わることのない記憶に変わるとき
あなたはきっと星をつかむほどノッポな男になれる

何もない 処から
生み出すんだ ボクたち
空引き裂いて現実が無くなる
今その時

血が欲しい血が欲しい滅んでしまう永遠に死なない身体が欲しい
老いたくない深出傷追い将兵は広大な大地で天命を知らず知らず迷走する人生50数年
まだあの子身体売ってるのかな

夜空に願い事 ナニかな?ナニかな?
叶うかな?叶うかな?満月の中に地下を泳いで
夢 果て 最果て 叶わない願いはポイして次の神様にお祈りを捧げる
二次元の池で溺れそうな君 欲と名声欲しさに 首を絞めた自分で
可哀想なお人形さんね 捨ててもいいのよ お前の服は汚れた作務衣
この澄んだ星のために宇宙万華鏡覗いてまた二人で願い事しようよ
嗚呼 消える 心が 無くなる
アクバル やがて空は緑のペンシルで汚されました
Track Name: ナイフは月を半分に
それは儚い若者の犯行 愚行高校出てからなんにもしてなかった
空を高く見上げれば漆黒が歌い上げる真冬の寒空のオルゴールを
嗚呼 世界は 嗚呼こんなにも巨大な
嗚呼 エゴを抱えた 闇に飲まれる汚泥の水滴が一滴
夢を失くした 哀しみは何処へむかうのか
諦めを覚えた お前は何処まで彷徨うのか
空に描いた真っ白な絵の具で
夜は全くめくらになるの

うう身体を通り抜け
その空は明けない闇閉ざされたおもい記憶夢忘却して
世界はひとつではなく無限に費やすのだと再認識
闇光宇宙人口突き刺す空気とおさず
世界の果てでボクと出会おうよ
この海この緑この空なにも照らさない月
それが誠の愛を捧げた魂の銀河

俺のナイフは身体を通り抜け心臓を突き刺すお前の心に語りかけてる
これは電話でもなければ会話でもない 更新されたページは夢の続きを教えてくれるようだ
嗚呼 世界は 嗚呼こんなにも巨大な
嗚呼 エゴを抱えた 闇に飲まれる汚泥の水滴が一滴
蓄音機から発せられる誰かの演説建設的な公約を掲げ政治家は
心に濁したそして宿した魂の宿命のありかをだれかに教えて
ボクにおしえて
虚しい空の闇したたる調べよどうやら雨降りの月曜
明日からわたしは虹を眺める余裕もない程に急がねばならない

うう身体を通り抜け
その空は明けない闇閉ざされたおもい記憶夢忘却して
世界はひとつではなく無限に費やすのだと再認識
闇光宇宙人口突き刺す空気とおさず
世界の果てでボクと出会おうよ
この海この緑この空なにも照らさない月
それが誠の愛を捧げた魂の銀河
Track Name: 未来には視えない
少しずつ少しずつ ボクら小さくなっていく 雨が降るたび幼くなっていく
分け合えるものは分かち合いたい けれどそんなのちっぽけであっという間に失っていく
ここにいたくないのはわかってる でも答えがでない 何もできない 何も生まない 虐待の機械と化す
なにもないよ少しずつでも 分かち合いたかった でもそんなもんどこにもなかった



ボクと君永遠に分かち合えない星の元に生まれた なんて決して言いたくないが
なんで煮え湯を飲まされねばならない?なんでこんな理不尽を強いられねばならない
俺にはまったく解らないよ この星のルールってやつが この街のフールは俺だ
俺の人生哲学書には書いてない答えださなきゃいけないそれに悶え



諦めはひとつの形となっていきまたもひとつもうひとつと絶望を象っていく
おい大人たち俺らが信じていいものを信じられるそんな世界をつくってくれよ!?
でも奴らはなにひとつ生み出さない自らが保身だけが欲しいそれが奴らの化けの皮だ
許し難いけどこれが事実なんだ殺したいくらいムカつく奴らさ それに戦うための武器はなんだ?



ボクと君永遠に分かち合えない星の元に生まれた なんて決して言いたくないが
なんで煮え湯を飲まされねばならない?なんでこんな理不尽を強いられねばならない
俺にはまったく解らないよ この星のルールってやつが この街のフールは俺だ
俺の人生哲学書には書いてない答えださなきゃいけないそれに悶え


答えのない橋でボクらは答えをまっている 傷つけるのも傷つくのも簡単なもんさ
ひとつ答えがあるとするならそれは言葉でなく手と手で分かち合いたかった
なぞなぞなのかな答えはあるのかな 逃げ道なんてないのかな
そもそも最初からボクの部屋はなくて そこに居られなくて


ボクと君永遠に分かち合えない星の元に生まれた なんて決して言いたくないが
なんで煮え湯を飲まされねばならない?なんでこんな理不尽を強いられねばならない
俺にはまったく解らないよ この星のルールってやつが この街のフールは俺だ
俺の人生哲学書には書いてない答えださなきゃいけないそれに悶え



未来は視えないネヴァーダイ 答えのない言葉に揺りかごの忘却点を思い出す
ただブルースが映るこの映写機でボクらはただひたすらに涙を落とした
さよならバイバイあえるもんならまたあおうぜ 俺は絶壁で姿をくらます
Track Name: ビオランテ
なんだかとてもかなしくて 傍にいれないのが切なすぎて
一人で何処までも行くのかと思うと疲れてしまったよ
涙が止まらなそうな蒸気機関車に乗り 一人でなく誰かと旅へ行きたい
ボクは待ってくれる人なんていない孤独だ 何色に頬を染めた!?
景色が変わっていくだけの日と変わらない日があってその間でボクは
何処にも行けない諸行無常 鐘がなる どんな花火だよ!?
宇宙の色彩が歪み滲んでいくいわゆる涅槃の先を視ながら哀しみCityの先
いわゆる現在地がみえないって話さ

歪んだ景色虹を吸う世界の靴ズレを聴きながら
この世界あまりにも巨大すぎて吸い込めないビオランテ
すべてを吸い込もうとして危うく自らを吸いつくし
カラッカラになった自らを観る映写機

吸い取られるベレー帽 ベラボウメ遊ばれてる心弄ばれても嬉しがる悲しい性
まだ大人になれない景色 無限大に吸い込めビオランテ ガンツグラフが頭で残る
残像 去って行った人たちの姿身が変わらずに此処に在る クリミナル残像
X&Yの残せない魂たちが鎮魂化歌うまた吸収する それって?? とってもかなしい
ビオランテお前は自分自身を吸い込むのか?それともゴジラという社会の作った仮想敵と戦うのか?
まともじゃいられないイラストレーターラブレターを依頼して以来ご無沙汰なムードメイカー
お前の笑顔の残像が残っているよ ぐちゃぐちゃだ 景色なんてまともにみえないです
お前は結論を残せない越せない先が見えない未来なんてないただいまの今がそこに在る今


歪んだ景色虹を吸う世界の靴ズレを聴きながら
この世界あまりにも巨大すぎて吸い込めないビオランテ
すべてを吸い込もうとして危うく自らを吸いつくし
カラッカラになった自らを観る映写機

この世の終わりが聴きたくてレコードに針落す
残像は消えてスッと死ぬ前の心臓の音が聴こえる
この歌はおわるレコードは止まるそのままループで汚された部屋で
静かなる丘で口笛とあのころの記憶の同刻が止まない

さよならドロドロのボク・・
Track Name: キイキイと音をたてて終わりを告げていく時計part3
仕草や観た目で区別することがなくなったらボクたちどれだけ退屈なんだろう??
心の苦しさや屈折した上半身をまともに観れなくなったらどれだけ楽なんだろう?
毎日毎日が突然昏睡したように終わったらどれだけ楽なんだろうー
夢の中で君をみるよ君は歩きにくそうに歩いて 歯がボロボロになって落ちてくる止まらない
指は抜け落ちて欠落した刹那おきあがる君は今は秋ですか?という先生はいいえ春ですよという
時代の中でボクはたった一人取り残されて古くなっていく人形みたいに小汚くなっていく
一番嫌いなのは自分で季節はボクを拒絶して 起きた時ボクは受け入れられなかったのですか?そうですか・・
人は傷つくのは簡単だ傷つけるのも簡単だ分かり合えないのも簡単だなぜなんて甘い言葉通用しないぞ

大切な時間同刻していた私とあなた消えた音を探しては探してた 探してた
大切な時間無駄に捨てては腐ってたあきらめていたけど半分あきらめきれなかった
捨てた数だけ埋め立てる捨てた数だけ処理をする 埋立地で日本の土地は使い切った
次の街へいこういこういこういこう 移動しよう

あなたは死んでいますか?生きていますか?どちらにしても呼吸はしていますね
今日がもし地球最後の日なら何をする?以外と楽に決まるよね?
諦めた数だけ後ろに後悔がのこる 後悔だけは繰り返したくない なのに なのに
昔の友達がアドレス帳に残っていてかけてみようか悩む君は
退屈してるんじゃないよ 少しだけさみしいんだよね??
もし世界最後の日なら電話しないでしょ?わからないよね??意味不明だよね?
麻原降臨ポアの思想芽生えたまえ 明日に打ち込むロケット弾どうなる?どうなる?
くすぶってても仕方ないそれでもやる術がない

大切な時間同刻していた私とあなた消えた音を探しては探してた 探してた
大切な時間無駄に捨てては腐ってたあきらめていたけど半分あきらめきれなかった
捨てた数だけ埋め立てる捨てた数だけ処理をする 埋立地で日本の土地は使い切った
次の街へいこういこういこういこう 移動しよう

幻の路地で影だけの人たちのひそひそ話なぜだかとっても慈しい
ささやかに騙されて穏やかに怒りそれなりの儲けで喜ぶ彼らは
メロトロンの音色と共に1969年に吸い込まれていった 最後の日の兆候
彼岸花がかがんだ時に話かけてきて「お前暇を持て余しているんだな?」と問いかける
タンジェリンの花が咲き コズモの心音が聴こえる最後の時
担当医は手術を放棄しキミの声がもう一度きけるかもという機会は本当になくなったんだ
最後の最後まで咲いていた桜 それは武士のそれそのもののようで最後は溶けていった
TVでは決して報道されないけど解っているんだ今日がその日だとボクが溶ける日だと

大切な時間同刻していた私とあなた消えた音を探しては探してた 探してた
大切な時間無駄に捨てては腐ってたあきらめていたけど半分あきらめきれなかった
捨てた数だけ埋め立てる捨てた数だけ処理をする 埋立地で日本の土地は使い切った
次の街へいこういこういこういこう 移動しよう

ボクは倒れた病院に運ばれた君と同じく手術はおこなわれなかった
まず最初に言葉を忘れたうまく話せなくなった
またあの人が悲しげな曲をかけている
Track Name: キイキイと音をたてて終わりを告げていく時計
夢もない希望もないだから あなたを買いにきました
心がない幸せがないだからあなたを買いにきました
マリファナ吸うおいしい空気は清浄機からやさしい心は愛情から
欲情 する気分でスナーオブレイターすぐに捨てた感情
ひとときの感情ひとときの感情ひとときの感情
優しい心でそっと抱きしめた 車にひかれたバラバラのチワワの遺体
生前はお世話になりました あなたをどれだけ愛していたことかベイビーちゃん
あなたの糞を拾うことが毎日の義務でギミザマイク意味がない 空に向かってとばす紙飛行機

夢を語り未来を悟り痛々しい思い出を封じ込め
あなたは毎日をすごしているのですか
景色と楽園考える幸せ苦悩にかわる憂鬱ナイーブでシャイなボブマーリー
友達生産機で買う友達ガチャガチャを蹴ったら無限に出てきた

無意味な虚無な孤独な憂鬱な歌唄いが唄いました彼は
完成しない楽譜を描いているのだと その可能性は一体??
いくらでもいくらでも描いてやる時代を変えてやる諦めるな諦めるなと
言いつづける気力たしか昔はあった 今はもう忘れた忘却の中で
記憶を捨てたもう家族の顔も思い出せない だけどそれでよかったと認識している
百万回回転したら頭がぶっ壊れてその中から選ばれた言葉を抜粋してできた詩集
人と人は分かり合えないねお前も俺もおんなじだからな選ばれることは愉悦かい?
幻の世界で人々はみんな影があってその影が人を侵食していくのがよく分かる

夢を語り未来を悟り痛々しい思い出を封じ込め
あなたは毎日をすごしているのですか
景色と楽園考える幸せ苦悩にかわる憂鬱ナイーブでシャイなボブマーリー
友達生産機で買う友達ガチャガチャを蹴ったら無限に出てきた

景色が青いね赤い夕日はもう見れないのかい世界の終わりに 乾杯もできないのかね
キミが辛いならボクも辛いもう怖くなんかないぞ押入れから出てきていいよ
私は絵を描いていて賞が欲しくて賞がほしいのではなく副賞の賞金がほしくて
身体を交えている毎日毎日 スマイルは有毒と化して 確認できないいくらだ今日のギャラは
今月の生活費をオーヴァードーズさせた心の黙秘最後まで娼婦でありつづけた女ビデオデッキに記録されている鍵
答えなんかないぞ答えなんかないぞ正解なんてあるもんか再生されつづけるテープがノイズを生む
それがとても心地いい 死ぬまで聴いていたい 死期は近いボクは右目を吹っ飛ばされました
足もありません人生に答えなんかありません君に教えたあやとりのことなら覚えてるよ セレナーデ

夢を語り未来を悟り痛々しい思い出を封じ込め
あなたは毎日をすごしているのですか
景色と楽園考える幸せ苦悩にかわる憂鬱ナイーブでシャイなボブマーリー
友達生産機で買う友達ガチャガチャを蹴ったら無限に出てきた
Track Name: ニコニコポエム描き上手いライミング DISられ放題ダダイストリリシストを刺し殺す
光輝き 幻にキス 愛くるしい程に愛おしい私に纏わり付く既成概念
糞喰らえお前漫画太郎の描いたウンコにキスしろよベイベー
ロックンロールイズデッドその先は虚無と金とコネさ 裏側を話してしまえばそうさ
あとは遊び半分の連中ばかりさ どこまでいってもつきまとうこの自己矛盾
どうするよ?解決出来ないだろうお前じゃ?俺は血だらけになって有刺鉄線を超えて治外法権で暴れまくるアナーキスト
正しビートの上ではマナーをただすモラリスト ジャックザリッパーキープザマナーな
まな板の上のタイのお前かわいそうだわな 誰も助けちゃくれないぜ 
すりよってくるのはお前のコネ狙いの奴だけ 悲しいけど真実ですよ
お父さんとりあえずお酒を一杯どうですか?そうですか?そういう割には恰幅がいい 酒はやらないたちなんですね
それなら俺と一緒に紙でも舐めてオールナイトでスタジオでジャムろうぜ
ビートルズサムシングのベースを弾いてくれよ ボクはナイフでギターを弾く前衛才能なしポンコツ音楽家足腰カクシャクリズムはブレブレ
自称サーストンムーアの継承者我韋駄天の如くなり神風アタック
或いはまたたく間に堕ちていく紙飛行機か見えてる未来アラサーの現実

俺らのとおちゃんは島田紳介?お前ら沖縄いってボクシングのトレーニングでもしろよ俺はその間にライム描くからさ
もうオタクの御託は聴きたくない お前らが感じてるライムセンスもポエトリーなリリックもそこらへんのガキにとどかないようじゃあただの内輪ノリってことだ
俺らのとおちゃんは島田紳介?お前ら沖縄いってボクシングのトレーニングでもしろよ俺はその間にライム描くからさ
もうオタクの御託は聴きたくない お前らが感じてるライムセンスもポエトリーなリリックもそこらへんのガキにとどかないようじゃあただの内輪ノリってことだ

女の乳房にくらいつくバンドマンラッパー女がいないとなんにもできないやつまるで赤ちゃん
イケてないしけこんだたたずまい 自称イケイケのダサ坊の首狩る俺のライム 葬るこごまる インリン オブジョイトイでテッシュをぬぐい去る
お前の性衝動どうどうめぐりでいったりきたりのロミオとジュリエット
血統書付きボアー私の闘い暖かい温泉戦争参戦感染したウイルス心苦しい胸が痛い
汚い物体 沼から浮かぶお前のムクロ 玉袋結んで結わいて汚物吐いて
魂を引き裂いて開いた心臓から摘出させるガン
ほこり被ったお前の名誉内容なんて法の華馬鹿が信者になってガンジャ吸って気持ちいい
脳みそ腐る負担がかかる闘うためにかせられた足かせは
差し歯でハッピーバースデイお前の鼓膜と脳内にショックを与える俺の音楽を聴いて暴れてくれ寒空のしたで俺を査定してみろよ
まあだからといって俺の魂に傷はつかん俺は清き一票を求める政治家じゃないんだ

俺らのとおちゃんは島田紳介?お前ら沖縄いってボクシングのトレーニングでもしろよ俺はその間にライム描くからさ
もうオタクの御託は聴きたくない お前らが感じてるライムセンスもポエトリーなリリックもそこらへんのガキにとどかないようじゃあただの内輪ノリってことだ
Track Name: 人生のビデオテープ
闇が裂け羽ばたく鳥がいななく牛に語るは祟る村の出来事なのです
哀しみに諦めを繰り返した何度目の心肺停止警視庁本件を軽視
物語はかたるのをやめ静止停止したビデオテープ巻き戻し
先送りになった肩たたき先にまだ先に諦めていない未来があるのなら
ボクは今の今を強く信じよう自らが足でたつ力強さをそれこそ本当の優しさ
みんながみんなできるわけじゃないからどうやらどうやらどうやらどうやら
だからお前がやるんだ誰に肩を押される訳でもなくただ俺はやる進め誰かの否定は単なるひがみだ抵抗しろ
道はひとつあとは草花が邪魔するあぜ道闇を切り裂く叫び声がひとつ

羽ばたけ鳥よ夜に突き刺され


虹を渡る少年よ その照らされていない処を
いったいどうやって 歩いた?
その景色は眺めは寒空に響く鳥の悲鳴は
夢まどかわたしが語るのは夢こがれた未来への憧れ

遥か彼方あくる日の空大あくびした大男が目撃したこと
虹を歩く少年がころげおちていったそうな なんとやら
空寒空これはただ 先にもいけず未来はみえずこの血を飲み干す生き血すする山姥の股ぐら
悲しみは雨となり私の心から水分を奪い海は日照り空は曇り晴れず
枯れず強く誇らしく咲いていたあの花もいつかは散ってしまうのだとおもうのだと
心が痛むのです 終わりがくるというのは 無限は人間にとって無用の長物だと知りながら
それを欲しがるまだ生きていたい産まれた時君は確かに愛されていただが今はどうだ?
厚化粧もはがれヒールは折れ空は枯れ去った彼氏と去りし夕闇に思春期の孤独を照らし合わせる
一羽の鳥が落ちていった目頭から枯れ井戸の最後の一滴滴り落ちる

羽ばたけ鳥よ夜に突き刺され

虹を渡る少年よ その照らされていない処を
いったいどうやって 歩いた?
その景色は眺めは寒空に響く鳥の悲鳴は
夢まどかわたしが語るのは夢こがれた未来への憧れ



去っていった時代よ瞬きを繰り返すごとに空は濁る
こんなわたしも齢は60飲み干す墨汁ヨコハマメリーみたくくたばるまで働きたい
悲しみは海の中で真珠みたく輝いて でも何処にもみせることはなくて
まるであの思春期の頃の様・・だけどそれは思い出したくない 木の葉クルクル回るシュポングル
思い出そう我が人生半生大体大学生辺りからおかしくなったこの感性 未だ未完成賛成男性と交わり
感性が酸性雨の中で融けていき関係性を社会から逸脱しこの世を恨む道を断たれた人生の岐路で
もしもっとはやくあの人と出会えたらと思う
夢 儚き 歌 歌い たゆたい 解体 された 大脳内 それと邂逅し巡り会う光を見つける

いつまでも星よ 輝いていてくれ

虹を渡る少年よ その照らされていない処を
いったいどうやって 歩いた?
その景色は眺めは寒空に響く鳥の悲鳴は
夢まどかわたしが語るのは夢こがれた未来への憧れ
Track Name: キイキイと音をたてて終わりを告げていく時計part2
フリーダムに埋没していた 孤独の中で 可視化できない海で泳いでいるつもりでいた
かなり言葉に執着してそれを吐きだすことに全てを尽くしたとしてもかまわない
こころざしを持っているわけではない自分のことに自分があるわけでもない でも
光のさきにあるラジオの鳴らすノイズミュージックが無限に増殖していく 呼吸してない肺でもね
宇宙の先にはおいしいものがあってそれはボクにとっての天国なのかもという記述が
光が闇を溶かして愛が純粋な水分となって人々に施しを与える起きるよ奇跡はきっときっと
後悔だけはしたくないから できる限りのことはやっておく 日づけが変わった瞬間お前を殺す
孤独が俺にまとわりついいている答えのない算数をやっている 時間が来たようだ

セロトニン不足イメージ作り搾取されていくボクたち変わらない時代
なにをどうすればこんな作品ができるんだろう
輝きという音ことこと煮込む音 そういうこと 諸行無常の鐘が響く
あなたがボクを変えてしまったのかもしれないけど結局何も変わらず毎日は消費されている
変わらない変わらない毎日は変わらない決して繋がっていないのに変わらないみたいだ
あなたがいうようにボクは限界にきています頭からお教のような言葉が反芻するのです
焦りはやみませんあなたがわずかにみせた優しさに中毒になって押し殺してきた涙が止まりません
現代は近代に近代は古代にキイキイと時計が終末を伝えますデパートのエレベーターみたいな感じです

毎日毎日えぐり取られていく象牙 それを傍目からみて俯瞰するひとたち
なぜこの世界は必要悪があってそれが大切だと気づけないんだろう 正直答えはみえてこない
法律の中で孤立した都立某小学校 給食の時間には子供たちの匂いがする アイソレーション
どうでもいいけどどうでもいいことだけれどどうでもよかったんだけど お前を愛していた
終わったことは仕方ない時代は変わる季節は流れる咳は止まらない衰えにはあがなえない
歩いてやってくる影だけはみえるそれはなにか それがわからない 答えになっていない
問いかけること自体に意味があるんだよといい聞かせいい時代だったねというお前の言葉 最後に聞いた言葉
コントーションズ爆音でかけてイマジネーションを奮い立たせ時代が自殺という音をたてて最後にこと切れた日

セロトニン不足イメージ作り搾取されていくボクたち変わらない時代
なにをどうすればこんな作品ができるんだろう
輝きという音ことこと煮込む音 そういうこと 諸行無常の鐘が響く
あなたがボクを変えてしまったのかもしれないけど結局何も変わらず毎日は消費されている
変わらない変わらない毎日は変わらない決して繋がっていないのに変わらないみたいだ
あなたがいうようにボクは限界にきています頭からお教のような言葉が反芻するのです
焦りはやみませんあなたがわずかにみせた優しさに中毒になって押し殺してきた涙が止まりません
現代は近代に近代は古代にキイキイと時計が終末を伝えますデパートのエレベーターみたいな感じです

時代はキイキイとネジを巻いて心の底まで透けてみえるらしいよ近代科学の恩恵だそれに対して尊敬だ
毎日の中で苦痛は神経を一本一本ずつ抜いていくキミはキミだよ キミはキミらしくそんな風に立てたらなあ
季節があなたを嘘に対しての答えだとひゅうひゅう風がそんな季節です季節です
だれかの幸せを心から願えたら望みはかなわないそんな気がしてなりません
当たり前のことができない人々にとって当たり前のこと たとえば遊園地にいったことがないので楽しさが解らない
ディズニーランドにいったことがないのでミッキーマウスがお化けにみえてしまいます処であなたは今なにしてる?
キミのことばかり気になっているけどキミにとってはどうでもいいことだからボクは身体を焼きたい
最後の最後までとりのこされているいつまでも大人になれない鐘がなりますさようなら
Track Name: 雫
俺の絶望満たされない欲望 独房のような部屋からながめる世間の目
殺したくなる魂が良く視えては現れる悪魔に売り渡した心
心の底にたまる鉛 かかわりない奴らは全員敵にみえる
道徳なんか糞くらえ善良な心とは 法律を越えたところにある境目だ
学校で教わったこと 教育なんてかかわっている奴ら全員目の敵だ殺せ殺せ
暴力教育道徳まるで同じ奴が描いた言葉だ
人と人つなげるはやはり言葉 誠のこととは一体なんだ
分からないままに乱暴にかかわり 結局わかりあえないのが現実

絶望と無希望いくら描いてもきりがない
居るところがない寄りかかる木がない
その気がないのにそこにいる
死に向かうってことを晒されるあがいてもがいて
そして最後は首くくって突撃するこの痛みに触れる狂気

悪魔笑う帽子がささやく 笑顔で叫ぶナイフもってえぐる
心が叫ぶ声の全てが死んでいった者たちの魂と同刻する
彫刻刀で描く遊び 手首につけるタギングのような 真っ赤な林檎
禁句をいう隠語 革命起こす魂の叫び プライマルスクリーム魂の叫び
遊びもなく娯楽は手淫的な何か 去る者追わず 言葉で濁らすペットボトル
身体を揺らせ快楽主義の刹那大切なこと忘れ 忘却点からなる最悪なる色彩
鈍い光違和感の怒り 聞く耳もたねえ 選ばずに答えねえ
最後の最後までしつこくいる桜

絶望と無希望いくら描いてもきりがない
居るところがない寄りかかる木がない
その気がないのにそこにいる
死に向かうってことを晒されるあがいてもがいて
そして最後は首くくって突撃するこの痛みに触れる狂気

騙された数だけ恨みや疑い深くなる
神や仏がいるならば この世界で俺一人孤立してる理由は!?
毎日毎日描いてる日記 そこに描かれるは俺の屈折した上半身
広範囲に拡散されていくバイオテロ けろけろ鳴いてるカエルが音玉落す
涙の炎 この効能 しばらく忘れたい事実を忘れて過去にも未来にも居たくない
死ぬ時痛くないのなら 俺は俺を終わらせたい それが行われる
死刑執行 アンダーグラウンド総オタク化
バイオレンスな音が血の滴る音と共に朽ちていくオルゴール 雫 滴り落ちる

絶望と無希望いくら描いてもきりがない
居るところがない寄りかかる木がない
その気がないのにそこにいる
死に向かうってことを晒されるあがいてもがいて
そして最後は首くくって突撃するこの痛みに触れる狂気

絶望と無希望いくら描いてもきりがない
居るところがない寄りかかる木がない
その気がないのにそこにいる
死に向かうってことを晒されるあがいてもがいて
そして最後は首くくって突撃するこの痛みに触れる狂気

雫 滴り落ちる出血

雫 滴り落ちる出血

雫 滴り落ちる出血

雫 滴り落ちる出血!?
Track Name: ごめん
ごめんね 君に 捧げることしかできない星の下だけど

七色の木の下で祈ってるよ こかげで休もう じゃあいっしょに唄おう

影があってごめんね 夢ばかりみていてごめんね 世界が動きはじめたようやく気付いた

ボクは知るには遅すぎた足るには弱すぎた 奇跡を信じて一緒に唄おう


総てを君にさらけ出すにはボクにはもう遅すぎただからってあきらめはしないけどね

総てを君にさらけ出すにはボクにはもう遅すぎただからってあきらめはしないけどね

総てを君にさらけ出すにはボクにはもう遅すぎただからってあきらめはしないけどね


夢の中でまたさいなまれる葛藤 今回今回今回今回

ラララ ライラライには頭たらなすぎた 今ならすべて認めるよ

全てのメタフィクションのジャンクションでキミにささやく全ての音は全部君に

奇跡が音を立てて全てを祈るんだよ


総てを君にさらけ出すにはボクにはもう遅すぎただからってあきらめはしないけどね

総てを君にさらけ出すにはボクにはもう遅すぎただからってあきらめはしないけどね

総てを君にさらけ出すにはボクにはもう遅すぎただからってあきらめはしないけどね

可能性が日付変更線からなるパンの実最後に観るのはユメの景色

不思議な庭で君と出会う