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by emamouse

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about

credits

released January 17, 2016

Lyric emamouse Song emamouse

ArtWork 夏帆+emamouse

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all rights reserved
Track Name: この指の辛子の話
水玉のぼたもちが美味しいね
あなたの家の棚の奥にあった

妖怪のように貪る私
あなたはただ微笑んで見つめていた

どうしてよ そんな太陽 もらっていい?
私はね これしかできないよ
日差しでね 溶けたアイスのような心
実際に時もなぜか 溶けた

水玉のスカートはみじかすぎ
まるでかぼちゃパンツをね 見せるジャリ
それでもね 手をつなぎ 歩くのよ
天使がやってくるのか? タルパかしら?

どうしてか 今日は気候が ちょうどよくて
練り辛子 わざと指先 塗り
差し出すの きっと驚く ダメねダメよ
そんな事してはいけないから

このゆびとまれ
Track Name: 株式会社 怪鳥
文字をかきました それが名前だと 人が言うのです きっと
そうなんじゃないか ならばこれは そう 呼べばいい たぶんね

あとから決めてったことで 勝手にしちゃダメだと
己が参加しないままに あれと これは できない だから

私 本当は 株式会社 怪鳥 と 呼んでほしくて
あだ名じゃなくて 本当になりたかったの

夢は夢のまま 遠い日の 淡い 陽炎
焦がれ 焦がれても 掴めない 赤い 太陽


床に落としてた ウインナーはまだ とてもおいしそう いける
だけどみなさんが みていたから 一応 捨てたの バカだわ

食べたいなら 食べてしまえ これからは 食べるのと
決めて部屋の片隅でね おいおいとね 泣くの それは


私 本当の 株式会社 怪鳥 なら食べるはずよ
人がどう思っても 本当は食べたくて

文字を書きました 私決めました やりたいことなら すると
それにより人の したいことの邪魔もしないと 標す

大きく綺麗なキャンパスに見立てた紙へと
胸の中にある 株式会社 怪鳥 
Track Name: 片足
お花を編んでます これを沢山作ります
数が増えれば増えるほど良いのだと僧が言います

ゆびさきあたまにからだにその見目に
素敵な輝きをもたらすのですというが
その花は昨日まで息をしたその花で
本当に?尋ねると丸がね白黒になっ


お越しやすと言ってあなた方を迎え入れる
そしてドアの鍵をしめてそのあとのことはしらない?

ごめんなさいごめんね半分わかってて
半分は見ないふりだってね半分だけ
繋がって半分は別のとこで浮かんでて
そうしないと無理だからそうしててごめんね

ごめんなさいごめんね本当はわかってて
ずっと見ないふりみんなは両足で
踏ん張って地面に踵をふみつけて擦り
そうしないとダメなのにごめんなさい
Track Name: キャトルミューティレーター
おでんの匂いがした 追っていく私交差点へ
真ん中で信号が黄色に変わり点滅
もうダッシュで走った しかしその時は知らなかった
これが全ての罠だった 世界の罠だ

投網にかけられた 連れ去られていった
遠くへ運ばれた ここいったい誰の
目的はなんなの 今夜はネットするの
昨日もしたけれど だからね帰りたいの

牛が言った キャトルミューティレーションてさ
この頃みんな言わなくなった モー忘れた?
牛は鳴いた キャトルミューティレーションされた
彼の仲間の事…


おでんの匂いがした 思い出す一時間前かな?
ここにおびき寄せられた 原因だよグーグー
おなかすいたすいたよ でも言いづらいなだってとても
怒っているみたいだし どうすればいいの

冷蔵庫をあけた パイが置いてあった
とりあえず食べちゃった 微妙においしかった
やつはこっちを見て 鋭い目をしてた
ちょっと怖かったが 戦に勝つためだよ

牛が触った キャトルミューティレーションするぞ
お前をするぞ するぞ するぞ モウするする
牛が怒った キャトルミューティレーションとは
怖いぞ 怖いんだぞ
牛を撫でた キャトルミューティレーションされては困るので
牛を撫でたよ そして言った
牛に言った キャトルミューティレーション
あれ もしかしたら嘘じゃない?

モモモモモーモー…
Track Name: 山賊の家に生まれて
わ わ 私の家は山賊で 山で悪いことをしてる みんな
山菜 獲られ困ってる だから この家をつぐ気はないよ ららら

何かしでかすと 人は言う 末代まで呪う
だけどこの代で終わりだから あんまり意味ない
だって 職業に 貴賎など 無いという だけれど
窃盗は 仕事ではないから カースト最下位で
産まれつく 環境で生きる道の 色が変わり
だけどもやらない! ワラビを夜中 戻しまわるの


親のね作文を書けって クラスの人みんな知ってる だから
仕方なく 口の周りに 黒い丸を太めに描いたよ らららら

何かしなくても 人は言う やると思ってました
だってえりあしだけのばすのを やめてくれない
名前もおかしい どこかの国の車の当て字
なにかのね先取りはしたけど そんなの意味ないわ どうして
目に見えて悲惨じゃないが終わっている
それでも 後ろ見つつちゃんと前を 向いていくよ
Track Name: なんとかマン
やなこと 言われたら どっかの有名な
ヒーロー みたいに 頭の 交換を 
すればね 忘れるの 食べられちゃうから 皆様に

だから人はいつも怒ってる

頭はからっぽ いつでもなんにも入ってないのよだからのぞいても
何にも見えないよ 暗いから投げて 捨ててね

勝手に食べといて 文句言わないで 中身がないとか ちゃんと詰めろとか
替えてくれよとか やっぱやめるとか言うの


むかつく やついたら どっかの有名な
ヒーロー みたいに 頭を 外して
投げつけ
包んじゃう


ピザまんやら 肉マン カレーまんに あんまん
あなたは何になるのかしら ほら スポリ
外側はかわいくて 味もよくて もちもち
だけど中は どんな味がするの?


まずいと 言われたら 悲しくなるけれど
そんなの 頭がないから 忘れるの 
便利ね 飛んでいった 記憶に マントがついていてね
どこかに集まる というけど

わたしわかんないよ だって何にも 入ってないのよ 覚えてないのよ
何にもわからない あなた誰だっけ? しらない

あなたわかんないの 今言ったことで 全て終わったの だけど大丈夫
取り外して交換さえすればいいのよ

何にも見てないよ 証拠に覗けば 何もないからね わかるはずだから
あけてみてちょうだい パカパカパカパカ ひらいて

ブラックホールみたいならいいのに実際はただのね空間だけなの
仕方ないよ どうにもならないの  ん〜 いじわる


頭はからっぽ いつでもなんにも 入ってないのよ だからのぞいても
何にも見えないよ 暗いから投げて 捨ててね

勝手に食べといて 文句言わないで 中身がないとか ちゃんと詰めろとか
やっぱやめるとか言うの反則だからね

おいしくないものがぐちゃぐちゃになって 中で絡まれば 新品くれる
おじさんすきすきだいすきよ はあと
Track Name: 夕溶け雲がおいしそう
ある日みんなが変な乗り物に乗って行ったよ
だけど乗りたくなくて逃げたことだけ覚えてそれを

みんなはだれもしらないです
私もみんなが誰か
知ることなくて同じだと知る
輪っかになるとわかったのだわ

貴方の海 とけて おちる さあ 手をつながなくたって いい
私は言う こっち こないでね どこへ行ったって いい

遠くの空の色がいつもとは違った
まわりは少しざわざわと
するがなにも起きず霞む

夕溶け雲がおいしそうね
食べたらきっと変わると
信じたものの手を払ったの
それは優しさだったのかもね

貴方の上 飛んで 鳥が フライ 手を伸ばしてみても いい
私の下 動き 惑っても 踏んだりしないため


貴方の風 待って くれないよ 手を伸ばしてみたって ああ
私の波 高く 白くても 飲み込まれたりしない もう

貴方の夢 貴方の遠い過去 今
他人には見えない誰も

私の好き 踏みつけられても
関係ないのでしょう ああ
Track Name: 5200000000000 ft.omegadose
Rap Part (Lyric omegadose)

言葉なの一枚を与えた大人
やわらかな言葉の声を残して俺は生まれたんだべ
そんで友達できたけどここまでやってきて
俺の愛は真っ赤な太陽に飲み込まれた
生まれたらすぐに舐めなさい紙
って言われて俺はぺろぺろと切手を舐めた
みんな おれもだぜ 言葉の子供がいるって
信じられない 何この世界
紙を投げては どうせもう
●● (助けて)
俺はどこに行けばいいんだ

影が世界になり世界にサンキュー
おかしいな重力このままでは永遠
おかしいとこぼれるとっておきの
冬虫夏草が自分なんでした
ここまできたらあとは食べられるしか
海に頭だして力尽きて噴火
皆の心理解していたらね
ここまで花火は上がらなかったぜ
ハーブのなにがわるいの
今日は人間をやめたいよ
手のひらの中の魔法
もう捨てれないわ

なんだかおかしいな
おれはやっぱ言葉
なんだかおかしいな
おれはやっぱ言葉

おかしいことってなんだろう
人間だけが知ってるよ

東京の夜には月がまばらだから
言葉散らして空を慰める
叶うなら沢山思い出ばっかりがいなくなれ
風が吹けばいつもどおり白紙
ミステリーサークルは俺らの距離
え ここまで来て何をいってんの 大切なこと?って
何?それがわからなかったらどうなるんだよ

命が雫だそれは言葉
さっきから恐怖心に負けられんな
ゴミ撒き散らす公害が何処まで行っても止まらない見ものだな
もう良くやったやめて横になれ
やめときたいのになすげー俺
ロケット何度も墜落して
いつまで文字残そうとするなんて

乾燥してるの食べたぜ
きてるよお前だねいつも
言うことはなにもないから
落書きを全部捨てる
我々の着陸が着陸だ
意識してない姿探すオーパーツ
やめるのみんなやめてくれないか
もう誰もが見たことがない
わかるだろう?同じなんだから


Song Part

ストリートさんは拾った犬を
捨てんなよって言ったのです
そうして欲しい
願うだからそうありたいと思う
だけど犬の意思はいつも人間がわん曲して
だけどほんとに犬がなんにも悪くないなんてのは本当か、
そもそも 犬なのか、同等のものなのではないのか、
だとしたらもう、意味もなくただ、石の下に詰まる苔なのか

ウーラララ はじめはそんなつもりじゃなく、だから嘘でもないよ悪くない
うららかな日差し 浴びて眠る時に、
嘘くさくて目開けれない

道という映画の分岐する先
年とともに変わって行くから
あなたも彼女、私も彼で
どこかで犬殴る

だけどそうやってりゃ
どこもかしこもひずんで痛い
最後丸まって あたたかくして
眠ることすら 難しいなど

だけどそうやってて
覚えた人の味とか全部
お前のような犬畜生に
与えないから 与えないからね

あーららら 最初が違ったら
もうダメ 同じ場所にはいけないルールだ
あーラランラン 細胞 違ったら
もうダメ 同じ高さになれない

あーどうでもいいや どうなってもいーやと
チート使うと
もー取り戻せない 一つ終わるものがある
あーあ 遠い昔の 祖先から言ってるのに
やらなければ 理解しない 愚者はグシャグシャだから

ほーららら 見たかと 言う人も
見たから 言っているんだ そんな楽じゃない
ほら穴 向かって 叫んでいるような
名前のない文章も消えてく
ばらばら 今さら お日様を見たいよ
なに言ってるの ちゃんと考えて
ぱらぱら 雨降り そうだよね
知ってる それでも壁を引っ掻き続けて

あーららら 最初が違ったら
もうダメ 同じ場所にはいけないルールだ
あーラランラン 細胞 違ったら
もうダメ 同じ高さになれないんだから

ばらばら 今さら お日様を見たいよ
なに言ってるの ちゃんと考えて
ぱらぱら 雨降り そうだよね
知ってる それでも壁を引っ掻き続けてる
Track Name: カニの のりもの
遠くにいるのですから 隣にいるってのに 確信無いから すべてが壊れそうです

ねぇ 私の事 こんなものに 乗せて やったねって なに
ねぇ 私の事 こんなものに 勝手に乗ったんだって その通りよ?

遠くにいるのでしょ 来る気ない知ってます だけどいないって 言うのは無し私だけね
そんなもんですと そんな世界にいません すまないと決めた 今日こそ誕生日です

ねぇ 私の事 こんなものに 乗って るからだって なに
ねぇ 私の事 こんなものに 乗せて 変だねっていつまで

甲羅の先から出てく出てくカニ味噌の液体 侵食してく 喰らいつくす
あー痛いんだって今更言ってもダメ こんなに固い手で あ〜 ヤラレチャッタ

近づけなんてさぁ そんな片手をしてさぁ よくも言ったねと そう言うから受け止めた
この搭乗者は 一人じゃない話で よくも言ったねと 言って受け止めて走る よ
Track Name: Brain Bird
頭の悪い鳥 空を飛んでいた 野鳥の会はね 50匹はいた
それを数えてた ただそれだけだよ 見ていただけなの それでよかった

あの時にさえ 戻れたら 触らないで おいたよ
あの時にさえ 見えてれば 触らないで くれたの?

パタパタ 羽根で貴方包む 永遠に絶対 守るよ だって一番綺麗
脳がね 溶けちゃって バカなの なおらなくて こんなに暗いとこから見ているの やあね


餌をとれない鳥 空を飛ぶ力 なくなって寝てて どんどん減ってく
それを数えてた ただそれだけのね 人達も家に 帰っていった

それを見ていて 気づいたら やめることが できたの?
それを見ていて 気づいたら 逃げることを せめるの?

パタパタ 羽根が散って バラバラあなたいなくなったとして それでいいよ うそかも
心臓 消えちゃって バカなの嘘つきだしこんなに暗い とこをかくして 卑怯もの

もちつきの大会で 私が杵(きね)を持って 呼吸をわざと乱し 手の上を突きまくっても
どうか怒らないでね どうかおねがい

まさかね 冗談って言って笑って帰り道 見つける あの時と同じゴミ
心が溶けちゃって バカなのなおらなくてこんなに暗くないと 見えるからね
パタパタ 羽根で貴方包む 永遠に絶対 守るよ だって一番綺麗なの
体が溶けちゃって バカみたいに泣くこともできなくて それでもここにいるよ やあね
Track Name: 流れ星お願いだよお
最初にしゃべったのは きっとこの街の人
まあるいわっかとね 空から降る声

本当多分私 来るとこ間違えたし
でもどこだって行けるよ 杖で海も割れる

ざー ざざざー 今を 読み込んで 行く 次の場所へと もえうつって

なにしてるのとそんな目で言うなら何を見てるのと
思えばいいし通じないのならドアをしめればいい
内側にはマグマを溜めていつか吹き出る山や
今まで見たこともない色の海や萌える桃の葉


もしも息が吸えなくて困ってしまった時には
光放つ銀色の星が 包むから忘れても大丈夫


かわいいあの人窓辺で描き続け
誰かがそれを笑ったとして多分
救われないのはもしかしたら
相手かもしれないなんて 都合いいかな?

誰も全て知らないから 電源切ったって 村人は踊り歌って
そこに混ざる事がいけないなんて誰も 決める事はできない


かわいいあの人手と手をとりあって
その人にもしも実体が無くても
貴方が作って出してしまえばいいよ
しちゃいけないかどうか自分で決めて

かわいいあの人ピンク色輝き
その人をもしもそこから出したなら
貴方と手をとって歩いてるのかも

流れ星お願いだよお