どうもどうも

by ToupeMapeto

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sebastien paradis Mapeto world of verse poetry.
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lyrics

新たな朝を恐れ次の夜を待つ雑居房から永遠にとりもちのように離れない男

どこまでも寂しさ等さなんてものを虚飾だと疑わなかったあの頃に帰るつもりはない

死ぬことに疑問はない生きることに後悔を残したくないから生きているだけで

私はいつまでもここから離れられないんです 遠くが見えないのが不可思議

等しきとても深い闇の中で呼吸する死が迫る場所で何人もの亡骸をここに眠っているのだと

掘り下げて掘り下げて石にぶつかった気分になるのですそれは信号がもう二度とチカチカ言わなくなる

家の前の掘っ建て小屋そこで死のうや 私の首は簡単にねじ切れるのか実験も兼ねて通っていた

キャバクラの女を眠らせて削ったスコップで酸素停止状態まで追い込みました

15の夜で買えた缶コーヒーの中には温もりの他にわずかばかりの塩分のような癒しが詰まっていたのではないかと頭をよぎり

空に手をにばしても届かない当たり前を再認識して道なりに進みました血みどろの女を埋葬して気づいたのです

俺を殺してくれるやつがいるのか

俺はスコップをどうやって自分の首にあてがい喉を潰せばいいのだろうかと

私に帰るところも身寄りもないのだから金さえあれば

そう思いました消えて無くなるまでここで体育すわりをしていようそれがいい

チョコレートが無くなって私の意識は白い壁に 牢獄へいただきますの時間です患者ナンバー403

Hahaha

Hahaha

Hahaha


春 夏 秋 冬


いつまでもいつまでもここにいるよ

credits

released November 3, 2016

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